エクアドル 

1822コロンビア、ベネズエラとともに大コロンビア共和国として独立。1830分離。1845大コロンビア共和国の三色旗に紋章を付加。1900国旗として正式確認。説1:黄は国の資源・青は太平洋と空・赤は独立運動の英雄を象徴 ・ 説2:黄は富と太陽と田園・青は海と空とアマゾン川・赤は独立運動で流された血を象徴。紋章にはチンボラソ山、商船、海、コンドル、黄道帯など
国連 2007 ・ エクアドル 1938

国連 1984 ・ キューバ 1990




エジプト

1971シリア・リビアとアラブ連邦共和国を結成(〜1973)。1972統一国旗制定。連邦解体後もエジプトは続けて使用。中央の鷹の紋章(マホメッド出身部族のシンボル)は1984修正。3色はアラブ統一の願いを象徴

国連 1981 ・ マリ ・ エジプト 1977

エジプト 1975 ・ 1986
エジプト 1986

エジプト 2001
スーダン 1985



エジプト 1987


1958シリアとアラブ連合共和国結成、統一国旗制定(〜1961)。シリア離脱後も国称と国旗をそのまま使用・2つの星はエジプトとシリア



エジプト 1963 ・ 1969 ・ 1964




(王政時代(1953まで))

キューバ 1987 ・ エジプト 1945 ・ エジプト 1952



エジプト 1946




エストニア

1991独立・制定。青は中世エストニアの紋章の色・黒は被支配時代・白は未来を象徴



国連 1998



ラトビア 1999



(ソ連時代)

ソ連 1960




エチオピア

1996-
以前の三色旗に「ソロモンの星」を加える



マリ


1975-96
革命で皇帝のシンボル・ライオンの紋章を削除



国連 1986 ・ ソ連 1984


1941-75 
説1:緑はシオーア、黄はアムハラ、赤はティグレの3地方を象徴 ・ 説2:聖書の「ノアの箱舟」の中の神の祝福にある虹にちなむ ・ 説3:緑は富、黄は宗教、赤は勇気を象徴 ・ 説4:緑は肥沃な土地、黄は平和、赤は愛国を象徴 




エジプト 1969





エリトリア

1993エチオピアから独立・制定。緑は農業、青は紅海、赤は独立闘争で流された血を象徴。赤のの中央にはエチオピア・エリトリア連合旗で用いたオリーブの枝を描き、独立闘争の勝利と未来の希望を象徴



国連 1999 ・ エリトリア 1994 ・ エリトリア 1996

エリトリア 1995
エリトリア 1994

エリトリア 1999




エルサルバドル 

1821スペインから独立。1824ホンジュラス 、グアテマラ、ニカラグア、コスタリカと中央アメリカ連邦を結成。1856正式独立。国旗は旧連邦の旗を基礎とし1912制定。青は空又は太平洋・白は平和を象徴。紋章には旧連邦を表す5つの火山と5本の国旗・国内14州を表す14の月桂樹・「自由の帽子」などを描く。1972紋章を小修正



国連 1980 ・ キューバ 1990 ・ エルサルバドル 1982