イラク

1963制定。赤は戦争・白は寛容・緑はマホメッド・黒は過去の栄光を象徴。三つの星はエジプト、シリアとのアラブ連合結成構想時の3国を表す(構想は実現しなかったが星は残された)。フセイン政権時に下の国旗(「アラーは偉大なり」と記す)に改められたが、政権崩壊後元にもどし、さらに新国旗を検討中



国連 1987 ・ エジプト 1964 ・ イラク 1964




(フセイン政権時)






マリ 





イラン

1979イラン革命により制定。緑はイスラム教・白は平和・赤は犠牲を象徴。中央はイスラム教への信仰を表す剣と4つの三日月。緑と赤の中の白い帯は「アラーは偉大なり」の繰り返し。王政時代は「アラーは偉大なり」の繰り返しのない同色の三色旗の中央に下記のライオンと太陽の紋章が入っていた



国連 1988 ・ マリ ・ イラン 1999


イラン 1993

(王政時代)
(王政時代の紋章)
ネパール 1971
イラン 1965