名前 ホームレスのテツ。
生年月日 194×年××月××日。
防空壕に入っていた事や、B29が飛んでいた記憶がおぼろげにある。
性別 男性。
どちらかというと男に生まれて神仏や父母に感謝をしている
出生地 朝鮮京城府龍山区漢江通二丁目六十五番地。
現在のソウル市の、地下鉄1号線ヨンサン駅のすぐ近くです。
住所 不定。
なんせホームレスなもので ・・・・
職業 大自然や人様から色々なお恵みをもらうこと。
本人としてはお金が一番ありがたいのですが m(_ _)m
前科 一応無いつもり。
細かい事を拾い出すと無限に増殖していくもので (^_^;
趣味 旅と山歩きとアウトドアー生活。
なんせホームレスなもので、野外生活は手馴れたもので ・・・・
特技 土地の人が飲食している物なら、何を飲食してもお腹を壊さないこと。
我辞書には「便秘」と「下痢」という文字は無い!
路上や駅のベンチ、神社の軒下など、何処でも何時でも眠れること。
これはホームレスたる者の資格みたいなもので ・・・・
好きな 若い頃は肉、中年になって魚に変わり、今ではほぼヴェジタリアン。
食べ物 そのうちカスミを食べて生きていけるようになるかも ・・・・ (^^ゞ
京城(今のソウル)で生まれ、終戦になったので釜山から引揚げまして、
当時九州の大村に在りました引揚者用の住宅に少し居ました。
それから母の故郷(ここには祖父の家があった)である
熊本県下益城郡の或る村にしばらく住んで、農村生活を味わいました。
父の仕事の関係で、東京へ出て来てから、直ぐに宇都宮市へ移住しました。
宇都宮で小学校に入り、2年生の時に東京へ戻りました。
荒川沿いの四つ木、堀切菖蒲園などの下町に住んでいましたが、
その後池袋、練馬、池袋、原宿と、転々と引越しを重ねました。
生活環境が大きく変わる引越しが、ワクワクしてとても好きになり、
同じ所に長く居ると動きたく成って、ムズムズして来るという放浪癖が、
少年の頃からすっかり身に付いてしまいました (^^ゞ
しかし大人になり、人並みに結婚をして子供(男の子が3人)が出来ると、
観念して今の所に家を構え落ち着きました(多分もう動かないだろう)が、
同じ所に長く居ると発作的に何処かへ出たくなり、家出をしています (^^;
初めて自分で時刻表を調べ、列車や安宿を探して予約を入れ、
房総半島へ1泊2日の生物採集旅行をしたのが、高校1年の夏で、
これが自分一人で計画をたてて実行した個人旅行の始まりです。
高校に入ると山登りが好きになり、高校2年の秋から本格的な登山を始め、
今までに北海道知床半島の羅臼岳から鹿児島県の開聞岳まで、
北から南まで日本全国約800程の大小の山々を殆ど単独行で登りました。
若い頃は谷川岳と八ヶ岳をホームグランドにして冬山や沢登り、岩登り、
アイスクライミングにとウツツを抜かし「山登りを職業にしよう」などと、
大それたことを考えていた時期も有りました (ーー;)
しかし別の趣味と実益を伴った職業に付き、仕事柄日本全国を渡り歩き、
公私に渡って年間120日から250日位の出張(我々はこれを業界用語で
「旅」と言っていた)や私的な旅、山登りなどの生活を40年近く送りました。
現役時代には「3ヶ月間連続して自宅に居たという事が一度も無い」という、
普通の人が余り経験しないような(しない方が良いと思う)ホームレスな
生活を送って来ました(これが今のハンドル・ネームに成った (^^; )。
退役してから、40年近い現役時代の生活を振り返って見ますと、
現役時代だけでも、延べ日数にしておそらく 7,000日以上、通算して
19〜21年間は旅をしていたことに気が付き、我ながら驚いています。
それなのに、これからはもっと旅が出来ると喜んでいます ヽ(^。^)ノ
北は北海道から南は沖縄県まで、日本全国約600前後の目ぼしい市町村や、
有名な名所旧跡、史跡、遺跡、景勝地、神社仏閣などは殆ど訪れています。
そして日本全国の国立公園、国定公園は全て訪れていますが、
それでもまだまだ見ていない所、見たい所がたくさん残っています。
世界的に見ても日本はなかなか広くて、見所の多い国だと思います。
初めて外国へ出かけたのは、仕事で出かけた1979年5月のアメリカで、
ここから先の事は追々ホームページに書いていきますので、御期待の程を。
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