DDR2 PC2-5300 ノートパソコン用メモリ2GB 
相性保証付き 2899円


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                      ネットブック ASUS N10J のメモリ増設、HDD交換方法。 本文へジャンプ
UMPC ネットブック、 ASUS N10J (その他ネットブックもほぼ同じ)メモリ増設、HDDの交換方法(SSDとの交換、HDDの容量アップ)

注意:サポートされていない、範囲のメモリ交換や、HDD交換をするとメーカーの保障対象外となります。その他のところで不具合が起こった場合は、元の構成に戻す必要があります。このサイトを参考に、PCの改造、もしくはメモリ増設をして、PCにトラブルが発生しても
自己責任となりますので、あくまで参考としてください。


ネットブック、EEEPC、 UMPC、その他ノートPCの一般的な、メモリ増設、交換、HDDの交換の例。キーボードの交換方法

ASUS N10J、901,900、などのメモリ増設、ハードディスク交換例(EEEPC類はほとんど変わりはないと思いますが。。。

ASUS N10J 
メモリ交換、HDDの交換をする前にPCをシャットダウンして、AC電源と
バッテリーをはずします。

ASUS N10JのAC電源、バッテリーをはずしたところ。 N10J の場合は、裏蓋が大きなものがひとつだけですので、ここの3ヶ所の+ネジを大きさに合ったドラバではずします。
蓋には何ヶ所かつめがありますので、無理な力はかけずにはずします。

ネジの場所をドラバで示していますが
実際はネジを回すときは必ず垂直に立ててネジの大きさに合ったドライバーを使用してください。
ASUS N10Jの裏蓋を取り外すと ソケット式で取り付けられているハードディスク、や901などの場合はSSDが見えます。
メモリはすぐ左となりの 5センチほどの大きさのものです。
HDDの取り外しは、ドライバで示したところのネジ2ヶ所をはずします。
ネジが外れたら 写真の黒い
フック状のバンドを持ち上げてネジの付いてたほうが持ち上がったら、
左方向に抜いてHDDマウンターごと取り外します。

もう1ヶ所のネジ 黒い紐のバンドを持ち上げて HDDマウンたーを少し持ち上げます。
そのまま斜めにHDDマウンたーごと引き抜くと HDDが取り出せます。(HDD取り付け場所。

取り外したHDDとマウンたー。

HDDを交換する場合は、マウンたーのネジ(ほとんどHDD横左右2ヶ所のネジでついてます)をはずして
交換用のHDDを逆の手順で取り付けます。

ここからハードディスクをSSDに交換の例にリンクします
取り付けるときは 1つずつ閉めてしまわず、仮止めで途中まで軽くまわして、あとでネジを無理な力がかからない程度に締めます。(自動車などのネジと違いますので、軽い力で止まるまで良いです。
HDDを交換したら(HDD交換しない場合はこの先の作業だけでメモリ交換ができます)左横についているメモリの交換です。スロットがひとつなので1GBから2GBに交換の場合は1GBのメモリを取り外し、2GBのメモリを変わりに取り付けます。
(冬は特に静電気に気をつけてください。

ドライバーで示しているのがメモリです。この機種の場合はDDR2
PC5300 = DDR2 667を使用します。MACなども同じように
箱入りの数万円もするメモリを使う必要はありません。規格があっているっもので リテール品やバルクの手ごろな価格のもので大丈夫です。中身は箱入りのものも実は、バルクで売っているのと同じメーカーのものを使用していたりします。
ただし、相性テストなどを機種ごとにバルクの場合はしていませんので相性が心配な場合いまは大体500円程度の追加金を払っていくとで交換してもらえるお店が多くあります。

スロットが2ヶ所以上ある場合は
対となるメモリは同じメーカーの同じものを使います。

メモリの取り外しはノートの場合はほとんど、左右のつめを少し
手で広げて、斜め上にメモリが持ち上がる状態にして引き抜きます

(写真は左右のつめを広げて(軽くはず)メモリが持ち上がった状態です。)このような状態になったらまっすぐ引き抜きます。

メモリの取り付けは、開いたスロットに斜めに差し込みます。(左右均等に差し込みます。またメモリには端子側に1ヶ所凹でいるところがありますのでこの形が合う向きに差し込みます)
メモリを斜めに差し込んだ後軽く左右のつめにカチっと止まるまで上から抑えて取り付けます。
メモリとHDDを交換した ASUS N10J 
メモリ、HDDなどを交換したあと裏蓋を閉めます。閉めるときは蓋にあるつめを無理な力を入れずに取り付けます。

蓋を締めたあと、取り外してあった、ネジを取り付けます。

バッテリーを取り付け、ACアダプターをつけて起動します。できればはじめのASUSロゴの出ている間に F2きーを押して BIOS上で メモリが正しく認識されているか確認すると良いでしょう。
もしくは起動後、システムのプロパティーで確認できますが、BIOSでのほうが確実です。
VISATの場合は 評価をしなおすと
この機種であれば、メモリの評価が
4.3とかになります。


以上で ネットブック、ノートPCの一般的なメモリ交換は終了です。

参考にこの機種のキーボードの取り外し方法ですが、キーボードの上のスイッチパネルをつめが欠けないように持ち上げて取り外します。
取り外したあと 斜め上にキーボードを引き抜き 
キーボード下のプリント配線をPC本体からはずします。
キーボードに配線の付いている元の左右のピン上のところを引き上げてロックが外れたら 配線を引き抜きます。
もしキーボードのみ交換の場合は、
このあと逆の手順で取り付けます。