ここまで終了したら、あとは逆の手順で液晶パネルを組んで
PC本体に取り付け完成です。
うちの ネット環境では有線LANで30Mですが、この内臓無線ランは、アンテナが効いているのか、バファローの無線カードと同等の6Mほど速度が出ています。回線が途切れることもなく安定いています。 |
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| 2007/8/4 |
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このパソコンは、ジャンクで異音がするということで、他には異常もなさそうなので、購入しました。購入価格は11000円です。
型番:PC8NS4
日立フローラ
●スペック
セレロン 1.0Ghz メモリ256(オンボード) HDDなし、CD-ROMドライブ内臓 ACなしです。 セレロン1GHz のジャンクとしては格安とはいえませんが、サブノートでドライブ内臓なので購入決定。
さて 電源を入れてみると、異音らしきものはしません。しかしHDDをいれて 再度電源を入れるとものすごい音がしました。
すぐ CPUファンと思いましたので、分解して取り出すと、やはり
ファンの羽がすべて折れてなくなっていました。分解時に後で多数の黒いプラスチックが出てきてどこの部品かと思いましたが、いまこのレポート書き込んでる最中にやっとわかりましたw
(CPUファンの羽ですね、、、、)
先日、ヤフーオークションで同系列のパソコンの、CPUファンを落札し昨日の夜、修理したところ、問題なくPC復活しました。 |
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1.CPUファンの交換にはまず、パソコンのパームレスト一体なので液晶パネル、キーボード周りのカバーをはずします。
修理マニュアルがありませんので、なるべくPC裏面のネジはすべてはずします。 ネジは大きさによってどこのネジかわかるように、分けておきましょう。
2.裏のネジをすべてはずしたら PCの後ろ側の液晶のヒンジのネジもはずします。液晶パネルを引き抜いてから、キーボード周りの枠を、破損し内容にはずします。キーボードなどの配線を抜いてから、元のCPUファンを取り出して、代わりのCPUファンを固定します。固定が終わりましたら、分解と逆の手順で組み立てて終了です。ネジを締めるときは、ネジにあわせたドライバで適度な、力で締めます。できればカバーなどのネジは対角線に軽く締めてから、後で同じ順番で、締めて完了です。
3.電源を入れて起動したところ異音はなくなり、ダクトから風が出るようになったので、これで修理完了です。 |
 

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