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中古パソコンの選び方

ネットオークションで、中古パソコンを買うには
入札の競争で冷静に判断出来なくなったり、個人オークションやストア出品でも
オークションを通しての購入に抵抗のある方もいると思います。
それでは、家の近所のパソコンショプを覗いて見ますと、以外に高いような気もします。
秋葉原のように近くでいくつもの店舗を見て比較できれば良いのですが、遠い方も
多いと思います。
そこで、インターネットで家に居ながらにして中古パソコンを比較検討できるサイトを
作りました。
じっくりと、良いものを探してください。


中古パソコンの性能の見方、選び方

画面サイズ ●●インチ XX液晶 1024x768 (表示できるサイズ)これが800X600よりは
数字が大きいほど、任意の好きなサイズで画面を設定できるので使いやすくなります。)

CPU セレロン ペンティアム AMD などがあります。同じ種類のCPUであれば一般には
周波数の大きな数字の物が性能が良くなりますが、P3 やP4であっても、必ずしも周波数が高い(大きい)物が性能が良いとはいえません。新しい物ほど、CPUのキャッシュメモリの容量が大きい物があり、この性能によって 同じ周波数のCPUでも性能が上のものがあります。


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メモリ 一般的メモリは数値が大きな物ほど性能が良くなります。こちらもパソコン事に規格がありますので合った物を選び増設しましょう。
やはり メモリの規格により、古い世代のパソコン用より比較的新しい世代のパソコン用のほうが
メモリ増設のコストが割安になったりしますので、メモリの増設を前提にパソコンを購入される場合は、メモリの値段も考慮して、少し新しいパソコンが高くてもこちらを選ぶ方が得な場合もあります。
●例PC133 512MB 相場は2007年10月現在 8000円から1万前後ですがもう少し新しいPC用のPC2100や2700ですと512MBで4000〜5000円で買えます。この差額を考えれば、P3の1GHz以上のパソコンとペンティアムM(セレロンの2GHzぐらいのも含め)などのパソコンと比較する価値が出てきます。

メモリはスロットの数、何MB、GBまで増設可能かもチェックしましょう。

HDD ハードディスクは パソコンの性能に応じて一定以上の容量があったほうが良いですがあまり低スペックですと、大きな容量のHDDがあっても、余り意味がないと思います。
CPUの周波数が500MHz前後なら 10GB前後〜 周波数が800MHz〜は20GB位、
1GHz〜のPCは、30GB以上欲しいところです。
超薄型のPCを選ぶときは HDDのサイズが1.8なのか2.5インチなのか気をつけましょう。
1.8インチですと小さい分後で交換する際などは高くなります。


光学ドライブ CD−ROM、CD−R、DVDなどのドライブがありますが、これがないとOSのリカバリーが出来ません。
A4以上のサイズでも必ず内蔵とは限りませんので、内蔵なのか、外付けであるのか、オプションなのか確認しましょう。
特にサブノートの場合は内蔵の物が少ないので、いざと言う時にブート(OSをインストールできる)
出来るCD−ROMドライブが付くのか、又は購入可能か確認しましょう(あとで、あっている物を別に買う手もあります。たいていのPCではXPや2000の入っていたPCであれば外付けUSBのCD−ROMドライブがあればメーカー違いの物でもインストール可能なものが多いです。(相性はあります)


FDD あればあったで良いですが、最近は余り必要ではないです。ただしリカバリー付でPCを買う場合は、リカバリーがFDD起動のものは必要になります。

USB 端子の数は出来れば2つ以上は欲しいところです。(サブノートでは2つまでが多い)

PCカードスロット LAN内蔵であっても無線ランなどを使う時に使用します。 1つあれば足りますが、TVチューナーをカード型で付ける場合は、2つある物が良いです。
ただし 2つあってもカードの形状が上が出てるとそれが下にあれば1つしか使えません。

グラフィック、グラボ(AGP、画像処理能力)
B5サイズ以下では中古で メモリを別途搭載のノートパソコンは少なめですが、P3でもNECなどは、比較的搭載されているものがよくあります。モバイル用途の場合はあまり必要ないかもしれませんが、AGPのメモリがあるのとないのとでは、最近のHP閲覧等では表示速度に影響も出たりします。メインメモリを画像処理に使わないですむ分無いよりはあったほうが良いです。
特に大き目のノートの場合は、メモリグラフィックデバイスに内臓のものをお勧めします。

その他端子は 必要に応じて付いている物を選びましょう。一般的なものは上記の端子があれば
不便はないと思います。