ビンの勧める 秘境スポット
えりも町・豊似湖
豊似湖は北海道のえりも岬をやや過ぎて、目黒から山道を約14km登ると、入り口に到着
します。北海道地図がありましたら載っているかどうか確認してみてください。
載っていないカモ知れない小さな湖です。
↓札幌から国道235号線を南下し、途中の裏道の峠
途中の新冠町、静内町などサラブレットの生産地で
6月は子馬がたくさん見られます ↓
えりも、から黄金道路を望む。
黄金を敷き詰めたほどお金が掛かったので黄金道路といいます。↓
黄金道路の絶壁は野生のつつじが
咲き乱れています↓
えりも岬から約20km程度広尾方向に走ると「目黒」と言う町に入りますので、ここから左折し
山岳道路を約14km登ります。(小さな看板があります)
←こんな山ん中を行きます。
久し振りに来たら道路が舗装されていました。なんでこんな所、
舗装するんだ!一台も車通過しないのに・・自然破壊だ。
この道は工事中で途中で行き止まりだった。
旧道の砂利道が分からず迷ってしまった。↓
私の車は一応4WDですが、ジープではないので底がガンガン当ります。土砂崩れで行けない。
↓枯れ木が道路の真ん中にあるし・・・・・ムム
ギャー
骨だぁーー・・・人間で無いことは直ぐ確認できた(だって手前の木は鹿の足だった)
ハンターの仕業にしては、おいしいスペアリブの骨が残っている。
クマにやられたか。皮は100m先に有った。完全に肉は無い。
ここでUターンするためハンドルの切り返しを、ん十回でやっと完了。一応携帯確認したら
不感地帯だった。
あのー 私がお勧めするスポットはこんな所ばかりではございません。
道、間違っただけです・どうか最後まで見てください。
やっと旧道発見し、湖の入り口に向かう
途中の川はきれいな水で新緑との調和がとても美しい。
←
この川原に車で降りることができ、自炊&車中泊をやってみよう
度胸が付くこと間違いない。
この川にはヤマベ・大型のイワナがいます。絶対一匹は釣れます。
砂利道を行き止まりまで行くと湖の入り口です。
BOXに入山記録残し、約15分程度の徒歩で目的の
豊似湖に到着します。
↓ここの左側は岩石で「ナキウサギ」「蛇」が居ます
遭遇の確立(いままで3回来た確立)
ナキウサギ30%・ヘビ 30%・クマ0%・カケス100%
釣果30%・人間30% ちなみに私はヘビはダメ・
遭遇すると頭の毛が逆立つ
天気が良いので、露出性の私は、また裸の写真撮ろうと
したがクマが来たら裸で逃げなくては成らないので止め、
上半身のみにして、釣りをやる事にした。
湖面をのぞくとワカサギ・ヨシノボリ・イトヨなどたくさん居る。
大物狙いの針に小さな
ワカサギが引っかかる。
←
ルアーで何回もやったが全然手ごたえなし。
ワカサギ引っかかった仕掛けに戻しして、ウキ付けて、チョイ投げしてビール・・サッポロクラシック
何分たったか覚えてないが、湖面見たらウキが無い・・・少し巻いて見るとガツッと手ごたえ・・
キッター
でかーーい
約40cmのアメマス ↓
ここの豊似湖で初めて釣れたぁー
針の掛かりも大丈夫なので静かに
外してリリース。
しかし、釣りやりながら写真撮るのは
かなりのリスクがある。
私は泳げるがカメラは泳げない!
↓「春せみ」が手にとまる → 故意に手にとめた が正しい
ホントはね、このせみを釣り針にかけて湖面に
垂らして置くと、更に大型の魚が釣れそうな気が
するけれど、私にはできない。
ここに夕方まで居たが、人は1人も来なかった。湖を徒歩で一周したり、昼寝したり・・
↓一周探索路
★・・もしクマに遭遇したら(私がそう思うだけで確信はありません)・・★
● 一番は自分の存在をクマに知らせること(1人の場合は携帯ラジオを持参)
● 鈴を付けて歩くのも効果あり
● それでも出逢ったら怖がらずに静かに話しかける
● それでも襲ってきそうだったら、あらかじめ真っ白い紙を細かく切ってポケットに入れて
おき、静かにクマにめがけて振りかける。
クマは『あっ・・もう冬だ』と勘違いして、そこそこ冬眠のため巣に戻ります。
豊似湖に間違わないように行くには、国道を左折し数キロ先で右折し砂利道を走ります。
右折するポイントに、よく見ると看板がありました。
私は、どこまでも舗装道路を走ってしまい迷いました。