「アオダイショウ」(無毒) 北海道に住む「ヘビ」の中で一番大きい(全長100-230cm) 背面と側面が暗緑青色、体の側面に4本の暗色縦条がある。腹は青白い。
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蛇にも「尾」があり、肛門から後方部が「しっぽ」となる。 肛門はどこ?・・・ひっくり返せば分かるのでは?



木登り・遊泳が得意。 幼蛇は灰色〜褐色で濃褐色の横斑が並ぶため「マムシ」と見間違えることが多い。 悪臭を出し触れると「あお臭い」



 黒い縦条の明確なものが「シマヘビ」と資料にはありますが、幼蛇など区別できない場合、虹彩の色で判断する。



「シマヘビ」との区別、 「ひとみ」の周り(虹彩)のいのが「シマヘビ」↓。 上の「アオダイショウ」黄緑色



北海道に住む蛇はこの他に マムシ  ・シマヘビ ・カラスヘビ(シマヘビの黒色) ・ジグムリ ・シロマダラが住み、有毒は「マムシ」のみ

「蛇の目」模様はこの蛇の目から・・・・ 蛇の目傘・蛇の目ミシン・ジャノメチョウ・家紋 等々に使われている模様

「蛇の目模様」


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