ベランダの大自然?
家族の中で私しかタバコ吸いません。よって家の中でタバコ吸うと総スカンを食ってしまいます。
しかたなく
ベランダホタルの如く1人寂しくタバコ吸うんであります。(ホタル族)

そんな訳でベランダに出る回数が多く、いろんな物を置いてしまいました。
いつの間にか虫等が集まり自然環境になってしまいました。

 大型の工具箱を利用した水槽。

 この中には「スジエビ」「ヤゴ」「メダカ」等々
 いろんなもが居ます。

 (回りのネットはエビはね防止)

栗山の沼からセリと一緒に泥ごと水槽に
植え付けたら、いろんな水生昆虫が居た。
 
いままでここから羽化したトンボ 

オオルリボシヤンマ
↓イトトンボ(オツネントンボ?)
↓ 任意に植えた小型のスイレンと浮き草、その他入れたものメダカ・スジエビ・ヤゴ・
その他、泥に混じっていたカワニナ(巻貝)やゲンゴローの
幼虫等々、いろんな水棲動物が居る。
一本900円で買ってきたシイタケの「ほだ木」↓

やっと一個出てきた
シイタケはそのままにして置くと
かなり大きくなるので、そのままにしておくことにする。
大きくなったシイタケ
の写真スペース
富良野で拾った「ドングリ」を植えたら大きくなった。2年目
(ミズナラ)↓
きのこ→
ミズナラの根元に今年キノコが生えてきた。
いい匂いがするので食べられる?
(図鑑が無いので種類不明)↓
きのこ↑
勝手に生えてきた木が大きくなった。
シラカバの木だった ↓
近くの公園から種が飛んできて大きくなった
「ネグンドカエデ」↓
イくさ
根元には鳥が運んだか
「イ」草が生えてきた。

海岸で拾ってきた老木に「コケ」を移植し
この木全部「コケ」だらけにする試み。
↓上から少しずつペットボトルから水をたらし、湿らしている。
木に樹皮が無く表面が
硬いので失敗に終わりそう。

先日までここにも「キノコ」が生え
ていた。
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冬は−10℃程度になるが、この水槽どうやって冬越すかが、大きな課題だ。
↓鳥のフンから芽生えた「ナナカマド」
↓スジエビが、死んだゲンゴロウの幼虫を食べている
↓怪しげな幼虫が水草に居る。
成虫になった何になるからUPします。

ベランダで何かおもしろい変化があったらUPします。

夏みかんの
種を植えたら
大きくなった。
2年目

上のバケツは「水槽」の水を少しずつ入れ替えるためのもの。

下のバケツは「生ゴミ処理装置・自作」で約2週間分のゴミを
堆肥に変えることができる。

バケツに入れた生ゴミに「生ごみパックン」と言う発酵促進剤を
振りかけるだけ。
下の穴から出る発酵液は液肥として使える。

製作費、バケツのみ1000円以下
「生ごみパックン」はホームセンター店で
入手できました。
ベランダで活躍する装置

この怪しい青虫は、水面に落っこちてしまい、スジエビに食べ
られてしまいました。成虫が何になるか楽しみだったんですが・・・。
観察日記
7/29

セリは花が咲いて・・浮き草が大きくなり過ぎて
水面が見えなくなってきました。9/9
ネグンドカエデと富良野で
拾ったミズナラが、もはや
紅葉しかかっています。
            →
水槽のスジエビ等は何とか
生きていますが、数匹網を
乗り越えて脱出し、ベランダ
の床で干せていました。
9月9日
大自然は平成16年1月・・積雪60cm程度で、埋もれてしまいました。↓
ここの雪の中に水槽が
  あります。

埋もれる少し前。

プランターを重ねてその隙間に水槽を
置いています。
ヒーターとエアーを入れて外気温−10℃で
水温0℃程度になるようにしています。
はたしてエビやメダカは生きているのでしょうか

来春までこのままです。

←水槽

コケ移植の木
←↓ベランダに出る窓が積雪のため開きません。

来春が楽しみ
で、来春がやってきまして・・スジエビも生きていました。 しかし石垣島に遠征したため観察日記は途絶え
ました。骨折のためベランダは大きく変えていません。そのまま’04年の年末になってしまいました。