北海道・冬道の運転  戻る

北海道の冬は「日本海側の強い季節風が吹き荒れる豪雪地帯」「太平洋側東部の積雪が少なく低温地帯」」「太平洋
西部の比較的温暖で積雪の少ない地区」
、更に内陸(旭川・陸別・置戸・北見・新冠等々)の極低温地帯が入り混じって
いる所です。
そのため道路もいろいろな状況が混在し、ある程度 冬道の運転経験が無いと不慣れな失敗を招きます。
ここでは比較的 冬道経験の少ない方の参考として、写真によって分かりやすく解説していきます。少しでも冬道ドライブの
参考になれば幸いです。 特にレンタカーで厳冬の道内をドライブされる方には参考になることがあると思います。

本題の前に
絶対してはいけない危険な行為
豪雪で車が動かなくなったら、エンジンを掛けたまま、車の中で寝たり、長時間の車内滞在は危険です。降り積もっ
  た雪が車を囲んで排気ガスが車内に入り
「一酸化炭素中毒」で死に至ります。豪雪時の渋滞停車では前後の車の排気
  ガスまで気を配って
「一酸化炭素中毒」の危険を回避しなければなりません。

  (同様な例として、密閉された車庫内でエンジンを掛け、悲惨な「ガス中毒死亡事故」が多数報告されています)
★ガソリンは常に余裕を持って入れておきましょう。 厳寒時のガス欠は場所によって極めて危険です。
★ やむなくエンジンを掛けて寝る時は、助手席に移動して寝ましょう。 
  運転席では
無造作にアクセルを踏んでしまい不具合発生やエンジン過回転火災の恐れがあります。
極低温時のエンジン始動 走行する前
夜間駐車の前に
冬期間の洗車 冬期間の装備
北海道の冬の雪道いろいろ やっかいな吹だまり アイスバーン 雪道のスピン
冬道運転マナー 地吹雪き スタックの回避・脱出 4WDの落とし穴
厳冬期の車中泊 雪道・ノウハウいろいろ
冬道の運転感覚は車種や個人によって大幅に変わります。 

したがってここに記載されている内容は あくまで参考とお考えください。


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 制作:サトウビン