北海道の秋 @ A B C D E F G フォトギャラリーに戻る

9月上旬頃〜10月下旬に撮った秋の写真。 短い夏が終わって秋の気配が漂う季節から初冬の風景。

ファンクションキー「F11」を押し、全画面でお楽しみください。 再度押すと元に戻ります。


↓ 10月31日 午前 5:15 摩周湖の夜明け




↓ 同日 午前 6:14 日の出 場所は第三展望台から。




↓  前頁からの続きに戻ります。  10月27日 美幌峠から屈斜路湖に下りて、北側の湖畔線の紅葉。 動画にすると枯葉が舞ってきっと美しい・・




↓ 北側の湖畔は「カツラ・ミズナラ・イチイ」などの巨木が多く見られる。 湖畔線は冬季間未除雪のため積雪すると通行不能になる。




↓ 湖畔には所々に美しい紅葉が見られた。 「ハウチワカエデ」と朽ちた樹木の風景 ・ ・ 探さなければ見つからない。




↓  波打つ冷たい水辺に漂う 落葉。  屈斜路湖の北側、湖畔線  国道243号線側入口  道々102号線側入口




↓  水中に花が咲いたように漂う「ハウチワカエデ」




↓10月27日 秋の終わり、 屈斜路湖の西側の畑に「シロガラシ(キカラシ)」が咲いていた。 まもなく緑肥として畑にすき込まれる。 




↓ 紅葉を背景に 晩秋に咲く「シロガラシ」。 「クロガラシ」と同様に種子はマスタードの原料となるが、北海道では緑肥にする。




↓ 帰路の夕方に出合った風景は 斜光に輝く牧草風景。  足寄町、茂喜登牛(もきとうし)付近




↓ 日が沈む頃、乳牛が牧草を食む。






10月22日、摩周湖 上空のオリオン座流星群。 170枚撮って明確に写っていたのはこれ一枚のみ。 この日撮ったその他の夜空と解説




↓ 上の写真をトリミングしたもの。 左側の星の固まりが「オリオン座」、ひときわ明るいのが「オリオン大星雲」  








撮影日と場所が変わります。  11月 1日、北見市内の早朝の初雪? の町並みと公園。

 


↓ みぞれ混じりの公園、カメラと身体が濡れて大変だった。




↓ 上川に移動、大雪アンガス牧場に続く「カラマツ」の道。  除雪してなかったが度胸で進む。   場所:地図




↓ 黒毛和牛が雪の下の牧草を食む。




↓ 更に旭川に移動、公園の「ヤマモミジ」が新雪に散って美しい。




↓ 赤い「ヤマモミジ」と緑の「イチイ」と白い「新雪」のコラボレーション。




↓ 道々966号 「十勝岳温泉 美瑛線」は美しい「カラマツ」の黄葉が続く。  霧が濃く、先が見えない。




↓ ここからは不思議な「ガラス細工現象」の写真を 数枚続けます。  11月 1日美瑛付近。

 

↑ この日は気温0℃、で霧雨が降っていた。 地面の草は凍て付き、ガラス細工。

↓ 「シラカンバ」の枝は霧雨が付着して凍り、重みで枝が傾いている。




↓ 木々は凍て付き、氷のオブジェ




↓ 冬枯れの「コウゾリナ」は、すっぽり氷に覆われていた。




↓ 枝先から無数に垂れるツララ ・・・・霧雨のしずくが垂れて凍ったもの。




↓ 咲いていた「アカツメクサ」が、咲いたまま氷の中に閉じ込められてしまった。




↓ 1枚残った「シラカンバ」の枯葉。 葉柄から凍ったため枝先に残っていた。




↓ 「ナナカマド」の果実




↓ 「エゾヤマハギ」のガラス細工。 棒で突っつくと、たまらない爽快感。




↓ 付着した霧雨が凍って、また霧雨が付着・・を繰り返すと、枝先の氷が太くなり、重くなってどんどん傾いてくる。 
したがって しずくの垂れる位置が変わってくるため、極めて説明しにくい向きにツララができる。




↓ 白金温泉に近い「シラカンバ」の街道は枝先が氷でたわみ、また濃霧が発生して薄暗い。




↓ いつも、素通りする場所でさえ、美しいガラス細工の樹林が出来上がっていた。




↓ 黄色は「カラマツ」の黄葉、常緑の「ヨーロッパトウヒ」、白い「シラカンバ」と絡まっている赤い「ツルウメモドキ」の実。
すべてが凍て付き、不思議な光景が一日続いていた。




↓ 昨晩の雪が残る「秋蒔き小麦」の畑 (あと二枚で終わります)




↓こちらは 針金細工のように枝先が凍っていた (美瑛)。




今年の「北海道の秋」の写真はこれで終わり、次からは「北海道の冬」の写真に変わります。


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