【カルガモ】 (軽鴨) 〔カモ科〕 〔雌雄ほぼ同色〕 L61cm 「留鳥」 全国で普通に見られるカモ。 北海道では周年見られるが冬期に南に移動するものが多い。 戻る

水面採餌ガモ(淡水ガモ)。 雌雄がほぼ同じ色をしているのが他のカモと異なる。 ↓ヒナ。 10〜12個の卵を産み、ヒナと親の行列が見もの。

↓近くの公園で育つヒナ。 カラスや飼い猫などに襲われヒマの数は、かなり減ってしまう。 7月19日札幌近郊

冬期間、北海道に留まるつがい。 ↓3月下旬、七飯町・大沼公園。 公園などでは人を恐れないが、ここでは50〜100m程度で直ぐ逃げてしまう。

他のカモのメスに似るので、クチバシが黒く先端が黄色、足は赤橙色が見分けのポイント。
戻る