屈斜路湖とその周辺 @  小清水ハイランド・藻琴山・津別峠・和琴半島    戻る

豆知識 「屈斜路湖」 カルデラ湖としては日本最大の面積で、さらに湖中島も日本最大で火山の山頂が陥没して中島になったとしている。
アイヌ語ではクッチャロ(流れ出る→釧路川のこと)と発音しますが浜頓別町に「クッチャロ湖」があり、屈斜路湖(くっしゃろこ)と発音区別
するようになったようです。
ここには「クッシー」(G・Cの館:提供)未確認生物が生息することで話題となった湖ですが、ビンが考えるに・釧路川から遡上した
巨大「イトウ」が火山酸性の水質で、もがき苦しんだのを見てクッシーになったのではないか?と・・・
現在、水質は回復して魚が定着、夕方「マス類など」ライズが頻繁に見られるようになっています。

ここから「屈斜路湖」の風景を写真で紹介します。写真見て『おっ・行って見ようか』と思った方、
『アドバイスが欲しい』って言う方がおりましたら、分かる範囲でお教えします。気軽にメールくださいませませ。
この辺は「川湯温泉」を中心として30分程で行けるポイントがたくさんあります。 @屈斜路湖 A各無料露天風呂 
B美幌峠 C津別峠 D小清水ハイランド E硫黄山 F摩周湖 G900草原 I美幌峠牧場 Jパイロット牧場 
Kキンムトー L和琴半島
 等々。 更に半径1時間とすると、「阿寒湖」や養老牛の「開陽台」等々更に広がります。
また屈斜路湖を基地として知床・ウトロや網走まで日帰りも可能です。(どちらも片道2時間程度)。

写真はたくさん有って整理が大変なので季節がバラバラに登場します。 説明的写真はございません。
では、3年程度のストック写真の中から・・・かなり長く2部作です。ヒマなときご一緒に旅行気分でご覧ください。( )内は撮った月日です。

「小清水ハイランド」から行きましょう。ここから撮った早朝の硫黄山の煙。     屈斜路湖の朝日・湖畔が斜光でいろんな写真が撮れます(12/12)     
 

「小清水ハイランド」から東方向、雲海のずっと先にかすかに知床岬が見える。           昼は知床方向に斜里岳が綺麗に見えます。(10/18)      
 

川湯から「小清水ハイランド」まで上る車道からの風景です。湖とササのじゅうたんに「ダケカンバ」が美しい

朝日が湖面に・・・(9/18)                                やがて湖が美しいブルーに・・(6/16)
 

中島が見えます(ここは自然保全のため上陸禁止です)                            若葉が出始めた頃(6/16)         
 

秋の風景・後方に「川湯温泉街」と「硫黄山」が見えます(10/10)                 冬の「屈斜路湖」一部凍結し始めた・・(1/12)      
 

「小清水ハイランド」の南側にある展望台から(8/16)                         冬はハイランド附近一帯が樹氷になります(2/20)  
 

樹氷はその年の気候により付き方が変わります。樹氷にならない年もあります。 雪の下は「ハイマツ」「ササ」の厚い層になっているため
雪の厚みが薄いとズボッ〜と落ちて埋まります。「スキー」か比較的大き目の「スノーシュー」が良いようです。決して「ササ」の葉が見えている所は
歩かないようにしましょう。 いずれも写真は(2/22)
 

冬はここのハイランド展望施設が閉鎖されますので、のわずかな除雪スペースに車を置いて雪上歩行用具を着けて上ります。
 


「ハイマツ」の登山道をくぐって「藻琴山」に登りましょう。(冬の雪を踏み外すと深いのが分かりますね)    ↓「チシマザクラ」が咲いています。   
 

  眼下の屈斜路湖は霧に隠れ「チシマザクラ」が満開です(6/16 AM4:50)   北側には大空町(女満別・東藻琴合併)・網走・オホーツク海が広がります。
 

山頂からの風景・すり鉢状の湖は霧で見えません。                 霧が美幌方向に流されています。          
 
左の山が「雄阿寒岳」、右のチョット赤く見える山が「雌阿寒岳」。   いずれも(6/16 AM 5:30頃)                              ・  

口笛の様な鳴き声の「ウソ」、また赤くて綺麗な「ギンザンマシコ」にも出遭う。              岩のすき間に可憐な「エゾノハクサンイチゲ」等々    
 

今度は屈斜路湖の西側、「津別峠」をご案内します。 道幅が狭くカーブの連続で、ここの峠は「大型車通行止」のため大形観光バスは来ません。
また冬期間(5〜11月)通行止ですので、冬の写真はございません。

駐車場の様子。お城の様な展望施設があります、ご自身でお確かめ下ださい。      左の山が先程の「藻琴山」で、正面が「斜里岳」です(10/16)   
 

        これは「斜里岳」登山時に、こっち側を見た屈斜路湖です。        ズーット先の真ん中のとんがった山(摩周岳)の下に摩周湖があります。
 

ここの展望台は木が無いので見晴らしが、すばらしいです。          南西方向に「雄阿寒岳」と「雌阿寒岳」が見えます。(いずれも10/16)
 

この写真の左側方向にササを掻き分けて行くとパラグライダーの滑空場があります。               「ダケカンバ」「エゾマツ」の巨木が多い       
 
しかし1人で行くのはササが深いのでお止めになった方が・・・                                                 ・

峠から右下にスプーン形の「和琴半島」が見えますので行ってみましょう。                     和琴半島の湖面↓(8/1)              
 
10月16日ですが黄色い菜の花が所々に咲いています。                                             ・ 

和琴半島の無料露天風呂3ヶ所です。オヤコツ地獄は徒歩では滑るので危険です。(カヌーでは可能)

和琴半島入口にある「和琴露天風呂」      半島先端の「オヤコツ地獄」      半島東側の「屋根付き公衆風呂」  

     出口をせき止めないとかなり熱いです。           「公衆風呂」は時期によって湯船に魚が一杯居る事があります

半島を徒歩で一周できますので行ってみましょう。

        こんな風景で散策路があります(8/1)                     自然にお湯が湧いているところ(12/12)ここも無料露天風呂「義経岩の湯」
 
                                             ↑藻が多く滑って危険なのでおすすめしません。

自然林で「トドマツ・ミズナラ・ハルニレ・オヒョウニレ・カツラ」等の巨木がたくさんあります。
 

次からは、湖畔の四季の諸々写真です。  もっとすごい、お勧めの露天風呂が出てきます。    次へ行く     戻る