| キタコブシ(北辛夷)「モクレン科」 〔落葉樹〕 高さ:15〜20m 太さ:40〜60cm 花時期: 4〜5月 生育場所:平地や山地の斜面 など | 戻る |
| 分布:北海道,本州(中部以北) 用途: 木目が素直で柔らかく軽い。 加工が容易で楽器、下駄、製図板、建築材、器具など多方面に使わる。 。 | |
| 本種はコプシの北方型変種で、雪解け間近、白い花でいち早く北国に春を告げる。 | |




| 果実は「こぶし状」の袋果で「コブシ」の言われとなった。熟すとこのように 赤くなって、はじけ出し、白い糸で垂れ下がる。↓ |
「コブシ」の花芽が2月に膨らんで霧氷が付いているが、毛に覆われて 寒さから守られ、春一番に咲く。↓ |