クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)「ユリ科」花時期5〜6月 生育場所:林床 分布:北海道・本州・四国・九州 

↓つぼみです。どんな花になるのでしょう・・・






背丈20〜30cm程度の草花で、不思議な花を付ける。




ユリ科の花で、緑の反り返った4枚が「がく片」、その内側の細い針状が「花弁」、黒い部分が「雌しべ」で丸いのが「子房」、その先の黒い4本が「柱頭」
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「クルマバツクバネソウ」の新種発見・・・・これは芽出しの頃、つぼみを包んだ葉の先端が虫に食べられ、このような形になったようです。



同じような花をつける 「ツクバネソウ」


→「ハゴノキ」の実。 昔の羽根つき遊びはこの実を使って、手でついて遊んだようです。
   羽子板を使うようになってからは「ムクロジ」の硬い木の実に羽根を付けて使うようになりました。

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