ニセアカシアハリエンジュ(針槐) 「マメ科」  落葉高木樹  樹高:20〜25m  太さ:60〜80cm  花時期:6〜7月   戻る
分布:北海道・本州 用途:街路樹・公園樹・砂防用  北米原産 帰化植物で明治に移入し各地で野生化している。 樹皮・葉・果実は有毒のため注意を要する。
幹は重く、硬く粘りがあり加工しにくい。 マメ科で根粒菌と共生し、やせた土地でも良く育ち、各地で繁殖し問題視されるが、反面養蜂の蜜源として重要視される。

山菜図鑑で「花はてんぷらなどで食用」とされるが、特に樹皮や葉有毒物質「ロビチン」が含まれ、中毒の事例がある。 特に樹皮に強い毒性あり。

 本当の「アカシア」は亜熱帯原産のため、北海道では育ちません。 日本で歌などで称される「アカシア」は本種「ニセアカシア」のことです。
 「アカシア」はサバンナの映像で「キリン」が良く食べている、アカシア科の樹木です。



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