オオカメノキ(大亀木)「スイカズラ科」花時期5〜6月 生育場所:山地の林内 分布:北海道・本州・四国・九州 戻る
語源は葉が亀の甲羅に似ることから。 山の中に自生する低木落葉樹。

↓大きい白い花は単なる「飾り花」で、中の小さな花が本当の花。


↓この木の葉は良く虫に食われることから「ムシカリ」とも言う。

↓秋には赤から黒い実になる。 普通 黄葉するが、下の写真は珍しい紅葉した「オオカメノキ」

花は比較的早く終わる。 赤い柄に付けた果実が緑色から赤、黒と変化していく。


↓黄葉して赤い柄に黒い果実をつける。 10月8日 羅臼

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