しれとこ・羅臼の冬
撮影・平成18年2月17〜19日 <ゴジラ岩観光船・漁業体験船・巡視船てしお体験航海> 戻る
まずご覧いただく前に豆知識から・・・
知床の北側・斜里町ウトロは観光で栄えていますが、ここ南側の羅臼町は漁業で栄えている町で人口約1万5千人。
年間に訪れる観光客は約70万人。 一方、北側のウトロの観光客は年間160万人と言われています。
漁業はスケトウダラ刺し網漁、サケ・イカ定置漁が主で他にホッケ、タラ、カレイ、メンメ等が採れます。魚以外に
「羅臼昆布」や「バフンウニ」が採れます。今はスケトウダラの刺し網漁が最盛期で遊漁船に乗って見学してきました。

これから遊漁船(休漁船)に乗って、漁の現場に行って見ます。 今回、羅臼港に流氷は接岸していませんでした。 出漁準備中の羅臼港の朝 ↑
貴方は「たらこ」好きですか? スケトウダラから卵(たらこ)を採り、加工場で漬け込みしたものです。
スケトウダラの身は傷みが早いので、すり身やかまぼこの原料として使われる事が多いようです。
漁は年々少なくなり、日本で採れるのは全体の10〜15%程度で他は輸入になっています。
スケトウダラが正式な名でスケソウダラ・スケソ等とも言います。
たぶん、漁の写真だけでは他のサイトに移っちゃうでしょうから、スッゴイ写真や美しい写真を後半に載せています。どうぞ最後までご覧ください。
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