スズラン・キミカゲソウ (鈴蘭) 【ユリ科】 「多年草」 花時期: 5/下〜6月 草丈:20〜35cm 程度 分布: 北海道・本州・九州  戻る
 生育場所:日当たりの良い野山 など    学名: Convallaria keiskei Miq.
 ↓6月10日 むかわ町の草原    群生に出遭わず良い写真が撮れておりません


 ↓怪しげな虫が居ました。 観賞用の「ドイツスズラン」は葉と同じくらいの長い花柄になります。



↓ 雄しべ6本、雌しべ1本


◆ 細い地下茎が良く伸びて群生する。
◆ 葉は根出葉で2枚、長楕円形、柄が無く、花茎を抱いている。
◆ 花は花茎の先に数個つり下げ、 良い香りがする。 果実は液果で赤く熟す。
全草が有毒で、誤って食べると、毒性が強く、死亡の例もあり危険
   山菜で人気のある「ギョウジャニンニク」に似ており、注意が必要。
◆ 園芸用に出回る「スズラン」は外来種の「ドイツスズラン」で、花が葉より高い位置に伸びて咲く。


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