タニソバ (谷蕎麦) 【タデ科】 「一年草」 花時期: 8〜10月 草丈:10〜50cm 程度 分布: 北海道・本州・四国・九州   戻る
       生育場所:湿った野山 など       学名:Persicaria nepalensis (Meisn.) H. Gross            
 ↓知床・羅臼川の川原  9月15日


茎には毛が無く、赤味を帯びて よく分岐して広がる。



↓ 野幌森林公園の森林ギャップに咲く  9月26日



鮮やかな紅葉


◆ 茎は赤みをおび、無毛で上部でよく枝分かれする。 花の色は白〜淡紅色。
◆ 葉は卵形〜狭卵形で先がとがる。 基部は翼で葉柄に沿って枝を抱き、 赤褐色に紅葉する。
◆ タニソバ(谷蕎麦)の語源は、蕎麦に似ることと、谷間や湿地などに生えるため。
◆ 農耕地に発生し、害草扱いされることも多い。



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