よれよれ 十勝岳登山
平成15年9月24日、快晴の十勝岳に登る。
麓は紅葉が始まっていた↓
十勝岳はどこの山?↓で山頂まで2077m
↓
↑この写真は真夏の写真です
私は積極的に登山はしませんが、気まぐれに登ることがあまます。
今回はいつも美瑛の写真のバックに写っている「十勝岳」に敬意を表し、登ってきました。
ご一緒に登った気分でご覧ください。
ほとんどの写真はクリックで
拡大します。
普段のおこないが良いため?雲ひとつ無い快晴でした
登山口の望岳台は観光バスの
乗客がたくさんおりました。↓
北方向、大雪山(旭岳・白雲岳)
方向を望む。↓
更に高い位置から。↓
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北隣の美瑛岳(2055mm)↓
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(左に同じ)↓
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いよいよ噴火口の上から
何時も行っている美瑛を望む↓
ここまで来る途中、登山靴にトラブル発生。下山するか迷ったのですが、無鉄砲な私は、強行して
登ってきました。 <危険と思ったら、それを乗り越え挑戦しましょう?登山のの鉄則??>
手入れの悪い登山靴、ソールがはがれてベロベロ状態に・・
↓(剥れてしまうと靴下で岩場を歩くのと同じで痛くて登山不能)
つま先に軍手をかぶせて応急処置↓
←
挑戦者、サトウビンはこの格好で頂上を目指したの
でした(無謀者)。すれ違う人の目を見ると必ず、私
の足を見ているし・・『足どうしたんですか?』と、聞か
れる始末。
危険だったのは、軍手の指の部分を左足で何度も
踏んづけてしまい、岩場でズッコケるのでした(バカ)
しかし、神様は私の行いが良いので→頂上→下山
まで、この状態でなんとかなりましたぁー。
南隣の富良野岳(1912mm)↓
麓の紅葉UP↓
解けずに残った雪(山頂南東側)
↓万年雪
山頂東側、ニペソツ山の向うに
「雌阿寒」「雄阿寒」が見える。↓
山頂から見える紅葉、ピント悪い
(シラカバとナナカマド)↓
山頂の南側、日高方向
ずっと向うは襟裳岬↓
超ワイドです。画面から外れたらゴメン
下山途中、よれよれを癒した岩 ↓
西側、美瑛・上富良野・旭川方向↑
山頂の南南東 ↓
旧噴火口↓
周りは岩石。昭和63年
噴火の爪跡↓
火山灰に覆われた稜線↓
麓の紅葉は夕日に照らされ鮮やかに↓
帰宅したら早急に登山靴を
購入しなくては!
当ページは、風景の画像を見ると、そこの空気・臭い・オゾンが発生するように
なっています。【特許出願中】 15秒以上画像見ないと体験できません
十勝岳の噴煙の臭いは、このHPでしか体験できません。お楽しみください??