雲海テラス  @ A     秘境スポットへ 戻る

人の少ない秘境ではありませんが、手軽に ご家族と「雲の上」体験ができるスポットを紹介します。
◆ 北海道の冬、一番気温が下がる村、占冠村(しむかっぷ)のリゾート施設「アルファリゾート・トマム」人気沸騰スポット
◆ 経営困難で う余曲折のリゾート・トマム・・・夏季シーズンの稼ぎ頭&救世主になりうるかの勢い「雲海テラス」です。
◆ 登山をされる方は「雲海」を普通に見られるものですが、ここは軽装、家族みんなで「雲海」を手軽に楽しめる場所です。
↓ このような雲の上のテラスです。 



↓ テラスは混むので、チョット歩いて展望の良い所に行って見ましょう・・・




↓ そこは雲の上、二人の世界。 この雰囲気を体験するには、早朝5時のゴンドラ始発に間に合わなくてはなりません。




↓ 雲間に見える、リゾートトマムの宿泊施設、ツインタワー




↓ 発生する「雲海」にはいろいろ種類はあるが、これは遠く太平洋で発生した海霧が、十勝平野を通って、トマムに流れ込む様子。




↓ 雲が激流の様に、超スローモーションでゆっくり うごめく・・・




↓ 雲海テラスは時間が過ぎると、どんどん人であふれる。 
8月3日(水)の午前5時27分、平日だが、夏休みで家族連れが多く見られる。




↓ 晴れた日の「リゾートトマム」の全体です。 それでは午前5時の出発から写真で体験して見ましょう・・・


  

ゴンドラの出発時刻は午前5時、しかし乗客が多いと予想される日は、10〜15分前にはゲート解放して発車します。




↓ 初めて乗る人は普通、進行方向に向かって座ります。         ↓ しかし少し経つと全員、反対方向の景色にくぎ付けになります。

 


ゴンドラは詰込み定員乗車せず、家族単位、カップル単位、1人者は一人で乗車します。 
↓ 下のカップルは話に夢中でまだ進行方向を向いていますが・・・・




この付近から、先行する私のゴンドラに背を向け、後方の雲海に見入っています。

 


↓ 「雲海テラス駅」、到着です。




↓  9月を過ぎると日の出が遅くなり、午前5時開店の「雲海テラス」から、日の出を見ることもできます。 
この写真は8月3日午前4時50分。 床やテーブルは朝露で濡れているため、早朝のスタッフは清掃に忙しい。




↓ 天気が悪い時の「雲海テラス」は、雲に覆われるため、このような風景になることもある。 
この日は 雨のためわずか30分解放して閉鎖された。




↓ 晴れた日の夜のテラスからは、満点の星が見られるが、平成23年の夜、テラスは営業していない。( ↓ 平成22年の写真)




↓ 昼間の「雲海テラス」 天気が良いと、霧は消え、さわやかな風・・暑さを忘れる爽快な「展望カフェ」となる。
遠くの山並み、先に見える緑の丘陵地は広大な「富良野広域 串内牧場」




串内(くしない)牧場の風景を少し ↓

串内牧場は「トマム」から13km、約15分で行くことができる。牧場内は解放された砂利道、作業車を優先に邪魔にならないよう気を付けよう。

 

 


↓ 昼間の雲海テラス(展望カフェ)の営業時間は年度や季節によって変わります。




↓ 画面にポインターを当てた矢印が「雲海テラス」、その頂きが「トマム山(1239m)




↓ トマム山の登山道。「雲海テラス」横の登山口から約40分程で山頂に登られますが、あまり視界は良くない。




↓ 上の写真の登山道から見た「雲海テラス」横のスロープ(冬のスキーコース)とトマムの施設




↓ トマム山頂から見える雲海。登山はゴンドラ営業時間のみ、更に早朝のみ等、季節によって制約があるので、要確認。




↓ 「雲海テラス(展望カフェ)の右側にある「展望テラス」。 ここを更に進むと、更に「展望台」がある。




↓ 「新しい展望台」横の広場。ここは冬のスキースロープ。



一番乗りすると、人が少なく、独り占めの写真が撮れる。




↓ 『 お兄ちゃんが撮ってあげる 』




↓  時間が経つと、人が多くなって、独り占め感は無くなってしまうので早く行こう! あと3枚で終わります。



                                            ↑ 「スベル注意」の看板 





↓ 「十勝平野」から「太平洋の海霧」が入り込む様子。 




次ページに周辺の写真などを交え、雲海の発生予想なども掲載して見ます。





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